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プロフィール

なる

Author:なる
錦華鳥飼い6年です。
『天水花鳥苑』(てんすいかちょうえん)名義で
錦華鳥グッズ作りにも手を出しはじめ。
頭がお花畑度上昇中の鳥ライフです。

飼い主の日常は『つれづれやな に』
にて「やな」名義で綴っております。
よろしくお願いします。

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永遠のおちょこキンカ

2018.10.09 17:00|小鳥さんつれづれ
ヒナの時に巣の中で親か兄弟に潰されて骨折。
そのまま足があらぬ方向にくっついてしまった睦羽(むう)。
腹ばい生活の子は内臓を圧迫するから一年くらいしかもたないよと
お医者さんに言われた睦羽。

301009-1.jpg

自ら内臓圧迫を避けるため、おちょこにはまることを選びました。
むうたんは自分の知恵で6年8ヶ月を生きたのです。

おちょこ倶楽部部長、おちょこキンカとして皆さんに愛でていただきました。

301009-2.jpg

全く飛べなくなってからは飛ばなくてもご飯やお水にありつける
キャリーケージを改造した別荘生活を送りました。

301009-3.jpg

時々、こんな風に鳥を捨てたリラックス姿を見せてくれました。

さらに、この別荘空間もむうたんの足に負担をかけることにより内出血。
ドドメ色の太ももになりました。
お医者さんと相談の上、別荘をふわふわ仕様に改築。
移動距離も最低限で済むようにフリース壁で空間を狭めました。

301009-4.jpg

こんな感じになりました。

301009-5.jpg

この結果、足への負担がなくなり、生まれてこのかた生えて来たことがない
フトモモの羽毛が生えて来たのです。
4年以上生えてこなかったのに毛根は死ななかった!
なんという生命力、と飼い主舌を巻きました。

301009-6.jpg

晩年は、この狭めたフリース壁に頭を突っ込んでは
頭をモヒカンにセットするのがブームとなっていました。

301009-7.jpg

また、若い頃から全ての女子にきっちりお歌を捧げる博愛主義を貫いた結果
晩年になって、女子が近寄ってくれるようになり。

301009-8.jpg

若い頃は鳥扱いさえされてなかったのに!

むうたんの一生。
むうたんの生活。
むうたんの工夫。
むうたんの思い。
一つ一つ愛おしくて仕方ありません。
その全ての瞬間に立ち会えた飼い主は、前世でどれだけ徳を積んだんだろう。
来世の分まで徳を前借りしたんじゃないだろうか。

鳥さんとの生活は毎日そう思ってますが、むうたんとはひとしおです。

むうたん、飼い主の家に生まれて来てくれてありがとう。
飼い主の側にいてくれて本当にありがとう。
飼い主は全ての徳を使い切った来世が怖いよ・・・。






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