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プロフィール

なる

Author:なる
錦華鳥飼い6年です。
『天水花鳥苑』(てんすいかちょうえん)名義で
錦華鳥グッズ作りにも手を出しはじめ。
頭がお花畑度上昇中の鳥ライフです。

飼い主の日常は『つれづれやな に』
にて「やな」名義で綴っております。
よろしくお願いします。

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こがねちゃん診察報告

2021.10.31 17:00|病気・怪我の記録
そのうに空気が入ってしまうこがねちゃん。

031031-1.jpg

最大でこれくらい入ってしまいます。
身体の形が変わるくらい。これはおかしい。
先日、お医者さんで診ていただきました。

症状をお伝えした時は気嚢に問題ありと思われてましたが、異常なし。
そのうによくない菌もなし。
ということで、経過観察になりました。

「気嚢破裂」で空気が漏れて皮下に空気が溜まった状態ならば
常に膨らんでいるのですが、こがねちゃんは膨らんだり萎んだりしてます。
観察してると緊張したり運動したりすると萎んでます。
じっとしてまったりしてると膨らんでいます。

空気やご飯を気嚢やそのうに分ける部分が弱い・開き気味で
空気がそのうに行きやすくなってるのでは、という解釈でした。
人間で言ったら誤嚥しやすい状態とういうことです。

と言ってもこのままそのうに空気ばかりが溜まっては、
エサがそのうから落ちにくくなって、そのうにエサが停滞すると菌が発生する可能性があります。
つまり、このまま放っておいては好ましくない、ということです。

人間でも誤嚥を予防するために、声を出して喉の筋肉を鍛えたりします。
こがねちゃんも緊張したり運動したりすると萎んでいることから、
ちょっと緊張させましょうと個室に移すことにしました。

031031-2.jpg

031031-3.jpg

このまったりタイム。
ちょっと減らそうね。

031031-4.jpg

あと、飼い主発見。
喉のあたりをカキカキすると、口からパカーと空気が抜けることを発見。
ちょっとこまめにこがねちゃんをとっ捕まえてカキカキしてみようかな、と。
こがねちゃん、緊張もするしね。

また、経過を報告します。


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