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プロフィール

なる

Author:なる
錦華鳥飼い6年です。
『天水花鳥苑』(てんすいかちょうえん)名義で
錦華鳥グッズ作りにも手を出しはじめ。
頭がお花畑度上昇中の鳥ライフです。

飼い主の日常は『つれづれやな に』
にて「やな」名義で綴っております。
よろしくお願いします。

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All You Need is Love

2016.05.10 17:00|小鳥さんつれづれ
レモン錦華鳥にされちゃった綾(りょう)ちゃん。
それでも放鳥時間になると、ペアの梨太郎(りたろう)くんと
カーテンの上に一目散。

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他の子が来ないか警戒したり

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ロフトに移動してみたり

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ちくちくちくちくお手入れしたり。

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280510-7.jpg

おやつと水浴び以外はほぼここに陣取ってます。

これだけラブラブさせちゃうと、もちろんりょーちゃんは
定期的におタマを生産します。
でも、続けてではないしおタマ詰まりもないので
今の所、このまま好きにさせてます。
2時間だけだしね。

飼い鳥はそもそも不自然な存在です。
産まれた時から人間なしでは生きられないようにしてしまっています。
だから、鳥さんにとって何が幸せかということは結局
「飼い主が勝手に判断した鳥さんの幸せ」の範囲を
越える事はできません。
鳥さん本人に聞く事はできないですしね。

飢えないように、寒くないように、暑くないように、不衛生にならにように
そこまでは人間でも思い至ることはできます。
でも、それ以上のこととなると本当のところは分かりません。

過発情など困った兆候が出て来たら方針転換するということで、
これでいいやと決めました。

りょーちん、判断が間違ってたらごめんね。
飼い主が虹の橋へ行って、君たちの言葉を聞く事が出来るようになったら
「勝手な事ばっかりして!間違ってたわよ!!」って文句聞くからね。



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コメント:

我が家の鳥事情など
いろいろと考えながら読みました。
ほんと、どうしてあげることが一番いいのか、
日々頭を悩ませています。
初の巣引き成功に喜び、
ひなひなの可愛さに悶絶したのも束の間、
親鳥たちは次の巣引きに突入してしまい、
あっという間に次のひなも育て上げ、
我が家は9羽家族になってしまいました。

これ以上は無理、と男女で分けてもみましたがうまくいかず...。
(親たちが子どもの羽を抜きまくります)
結局、彼らが一番落ち着くのが、
夫婦と世代ごとという3グループでした。
当然、ママはおタマを産んでしまいます。
今後子どもたちも、きょうだいなのに、
おタマを産むかもしれませんよね。

おタマは、今は撤去してますが、
続くようなら偽卵かな、と考えてしまいます。
でも、産んではしきりに温めようとする彼らを見ていると、
とてもひどいことをしている気になったり、

では、好きなだけ産んで育てさせようかと考え、
産まれた子たちはどうする?と
頭を抱えたり、

産みすぎは、長生きしないと聞くと、
やっぱり、撤去しているうちに
何とか諦めてくれないかなと思ったり...。

ヒトの都合を押しつけてるよねって、
切なくなってしまいます。
やっぱり、生き物の命を預かるって、
可愛い~って喜んでるだけじゃ
だめなんだなぁ。

けろりんさま

まさにキンカ算を経験されたのですね(^ ^;;)。

ご飯が年中たっぷりあって寒くもなく暑くもなく
外敵の恐怖もない状態では、当然おタマを生産しますよね。
でも、その状態がもう自然ではないのでおタマだけを
鳥さんの好きに任せるというのは矛盾だと思うのです。

けろりんさまの生活と両立できる範囲で最大限愛するというのが
結局は最も自然だと私は思ってます。

お互い、悩みながら愛して行きましょう(*^ ^*)
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